2008년 04월 03일
1년간 나를 괴롭히고 있는 겐바의 시스템
작년 6월 부터 오늘 까지 일하고 있는 겐바...
넘 어렵다.....1년 가까이 하고 있는데도 아직도 넘 어렵다...
이넘의 시스템.....흑
知財業務改革支援ツール“RIPS21”の構築
現在リコー内で“RIPS21”と呼ばれる新システムの開発支援を行なったのは日本IBMです。
従来リコーで“RIPS”(RICOH Intellectual Property System)と呼ばれていた基幹系の業務管理システムは、さまざまな問題がありました。これは、メインフレームを中心にしたシステムで、業務フローにはLotus Notes ® を利用するというものでしたが、関連会社で利用できない、個別分散型のシステム・DBがシステム拡張や業務改革の障害となるなどの問題を抱えていたのです。
そこで、基幹業務管理機能も含めた知財統合情報システム“RIPS21”が再構築されました。これは2002年4月に開発を開始し、昨年の8月にリリースされました。
“RIPS21”による業務改革支援

“RIPS21”によるリコーの業務改革支援の狙いは、大きく三つです。
一番目の「技術者の知財活動への支援強化」では、まず、知財品質を高める(QCD+P活動)ために、開発ステップに沿った知財活動ができるようにしました。開発ステップごとに求められる知財活動(他社権利チェック・発明届出など)を計画的に行ない、その結果を適切・効率的にレビューできるように考えました。
次に、発明および発明届出書の質の向上、発明届出書作成の効率化を行ないました。知財情報の共有化・活用、業務のIT化、テーマメンバー間での発明情報・知財群情報の共有化、先行技術調査結果の蓄積・再利用、装置・ユニット図などの図面雛形登録・利用、関連発明の発明届出書再利用などで実現できるように考えました。
さらに、他社権利対応のさらなる効率化や調査もれ・問題特許対策遅れをなくすために、検索の高度化や問題特許対策の期限管理などのような仕組みも取り入れました。
二番目は、「知財担当者支援」です。
知財担当者の業務をITで支えるため、いくつかの工夫を盛り込みました
それが、PC環境の改善(ツインディスプレイ化による業務効率化)、関連テーマの発明内容や他社権利対応状況の情報提供による知財活動支援業務の効率化、関連発明検索機能の充実による併合処理・国内優先処理の的確性の向上、出願展開状況リストによる効果的な判断支援などです。
PCのツインディスプレイ化は、IBMのPCに、ディスプレイカードを差すことで実現しています。これらにより、知財担当者は「技術者の発明発掘・創造・評価活動に密着し、知財専門力を提供することができるようになる」(岡田氏)と考えたのです。

三番目が、「情報活用基盤整備」です。
知財活動によって得られた知的資産(データ・分析結果やノウハウも含む)を最大限に活用するために、情報活用基盤整備と活用促進を図ろうということです。そのために、まず、知財の日常業務の状況や成果を一目瞭然にわかるようにし、課題を的確に把握でき、課題に対して迅速に手を打てるようにしました。
そして、社内外の知財情報を活用した自社・他社の比較情報を提供することで、自社の強み弱み・他社動向を把握できるようにし、事業戦略・技術戦略・知財戦略立案を的確に行なえるようにしました。
넘 어렵다.....1년 가까이 하고 있는데도 아직도 넘 어렵다...
이넘의 시스템.....흑
知財業務改革支援ツール“RIPS21”の構築
現在リコー内で“RIPS21”と呼ばれる新システムの開発支援を行なったのは日本IBMです。
従来リコーで“RIPS”(RICOH Intellectual Property System)と呼ばれていた基幹系の業務管理システムは、さまざまな問題がありました。これは、メインフレームを中心にしたシステムで、業務フローにはLotus Notes ® を利用するというものでしたが、関連会社で利用できない、個別分散型のシステム・DBがシステム拡張や業務改革の障害となるなどの問題を抱えていたのです。
そこで、基幹業務管理機能も含めた知財統合情報システム“RIPS21”が再構築されました。これは2002年4月に開発を開始し、昨年の8月にリリースされました。
“RIPS21”による業務改革支援
![]() 株式会社リコー 法務・知財本部 企画室 情報グループ リーダー 岡田 桂輔氏 |
一番目の「技術者の知財活動への支援強化」では、まず、知財品質を高める(QCD+P活動)ために、開発ステップに沿った知財活動ができるようにしました。開発ステップごとに求められる知財活動(他社権利チェック・発明届出など)を計画的に行ない、その結果を適切・効率的にレビューできるように考えました。
次に、発明および発明届出書の質の向上、発明届出書作成の効率化を行ないました。知財情報の共有化・活用、業務のIT化、テーマメンバー間での発明情報・知財群情報の共有化、先行技術調査結果の蓄積・再利用、装置・ユニット図などの図面雛形登録・利用、関連発明の発明届出書再利用などで実現できるように考えました。
さらに、他社権利対応のさらなる効率化や調査もれ・問題特許対策遅れをなくすために、検索の高度化や問題特許対策の期限管理などのような仕組みも取り入れました。
二番目は、「知財担当者支援」です。
知財担当者の業務をITで支えるため、いくつかの工夫を盛り込みました
それが、PC環境の改善(ツインディスプレイ化による業務効率化)、関連テーマの発明内容や他社権利対応状況の情報提供による知財活動支援業務の効率化、関連発明検索機能の充実による併合処理・国内優先処理の的確性の向上、出願展開状況リストによる効果的な判断支援などです。
PCのツインディスプレイ化は、IBMのPCに、ディスプレイカードを差すことで実現しています。これらにより、知財担当者は「技術者の発明発掘・創造・評価活動に密着し、知財専門力を提供することができるようになる」(岡田氏)と考えたのです。
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図:データ・機能統合化によるシームレスな連携(クリックで拡大) | |
知財活動によって得られた知的資産(データ・分析結果やノウハウも含む)を最大限に活用するために、情報活用基盤整備と活用促進を図ろうということです。そのために、まず、知財の日常業務の状況や成果を一目瞭然にわかるようにし、課題を的確に把握でき、課題に対して迅速に手を打てるようにしました。
そして、社内外の知財情報を活用した自社・他社の比較情報を提供することで、自社の強み弱み・他社動向を把握できるようにし、事業戦略・技術戦略・知財戦略立案を的確に行なえるようにしました。
# by | 2008/04/03 21:19 | ★꿈의발견 | 트랙백 | 덧글(2)





































